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2010.09.30
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第三弾。今夏のメイン、長野北アルプス蝶ヶ岳。
標高2,677m。

金曜夜行列車に飛び乗って、三時半にはホテルを出て登り始めました。
相当な強行日程。笑

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5:00登山開始。山頂にうっすらと赤みが差す。

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6:30ぐらい、沢を越えた頃。朝日が差し込んで金色に光る。シシ神フラグ。笑

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日差し強く、陰が色濃い。

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高原地帯へ。

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頭上が開けた!

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山頂小屋と北アルプスの眺望。

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とりあえず乾杯 笑

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槍・穂高連峰。

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槍ヶ岳アップ。まさに槍。

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奮迅の働きをしてくれた靴。ええ擦れ具合やー。笑

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山頂の岩場にも花。

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ガス襲来。

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ブロッケン現象。虹と、その中の影見えます?
太陽の東側は晴れて、西側にガスあることでガスに自分の影が写る現象。
夕方に見れると自分が巨大化して見えるんだとか。

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日本アルプスは徐々に夕暮れへ。

第二断。
8月初旬、山梨の入笠山。

標高は1955m、ただしロープウェーで1600mぐらいまで登るw
これこそハイキングでした。

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湿原。ロープウェーから降りた直後。

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大学のサークルメンバーと。いつも思うけど、この光景すごいドラクエっぽいよね。笑

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力強い。

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山頂。うじゃっ。




楽だったなー。そして楽しかった。
下山後の温泉とビールは改めて鉄板。笑
体力勝負ばかりが登山じゃないな、と思いました。
また『孤高の人』だけど、加藤が若い頃山は自分と対話するために登るもの、と言っていた。息と、汗と、体の声を聞くことで自分を知るんだと。
体の言うことは体を使うとわかるけれど、山でできることはそれだけじゃないよね。
ちょうど体も無理がきかなくなってきたし、別な登り方をしないとな、と思ったのでした。


この夏はよく山に行きました。
折角なので写真をアップしましょう。

まずは北海道羊蹄山。

標高1893m。結構高い。形良く、蝦夷富士と呼ばれる。(今知ったw)

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北の台地を一望。

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頂上付近の高原。

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頂上。火口に残雪有り、周囲を歩ける。

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下りは少し煙る。


今夏の登山に向けて体慣らしに登るのが目的。
自分の体力確認と、何より買いたての登山靴の試し履き。

しかし反省多い登山になりました。
まず行動時間。12時間。笑
これには言い訳があって、一人で登るはずが複数参加に突然なったのです。
麓の町で農業体験をしてて(書いたっけ?)、そのメンバーが色々あって突如参加に。
スニーカーしか持ってない女の子とかいて、明らかに登山は難しいのに、主張できず。
朝3時発12時戻り(登山行動時間7時間)予定が7時半登山開始に。
旅行中登山小説の『孤高の人』読んでたんだけど、宮村に主導権を握られて発言しない加藤そのままでした。

それでもまともな登山にはできるはずで、水は他のメンバー分まで用意する、声もっとかける、お互い気遣えるように隊列考える、など不足が多かった。これまでは自分が助けなきゃいけないメンバーはいなかったからね。。


あと話違うんだけど、今回のメンバーは海外の人たちだったのね。
体力あるアメリカ人、ドイツ人はさっさと歩いてっちゃって、台湾人の女の子と自分と分離。
結局下山が約2時間差。。
隊が分かれるってありえないんだけど。てか体力ない子置いていくか?
英語では日帰り登山ぐらいはclibmingじゃなくてhikingらしい。 その感覚の違いか?


せめて周りに迷惑をかけない登山をするために、色々と学ぶものが多いと感じた山でした。
山ブームで遭難が相次いでるからね。自分はそっち側に入らないようにしないと。
NHKまで真顔で山ガールとか言うんだもんなあ。。なんともはやなブームが来たものです。
2010.09.27
http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2010/0926/index.html
・行きます。
アートと工芸の境目、を知りたい。

http://www.gfjapan.com/
・参加します。
性懲りも。笑

http://www.general-museum.fks.ed.jp/urushinogeijyutusai/top/top.html
・行きます。
むしろ企画側に興味有り。

http://setanakankou.iinaa.net/midokoro/t_ootajinja.html
・行きたい。
仏師が修行した洞窟。



読んだ本。は改めて不毛地帯。
今日仕事しながら思ったのは、距離感と組織。
社長のカリスマが作る組織から、ルールに根ざした組織へ。
いわゆる組織っていうのは、後者のことを言うんだろう。
そこはたぶん、距離を置いた人同士の集まりで。
湿っぽさの無いコミュニティ。
サントリーってどんな感じなのかな。





気づけばスマートフォン人口が増えてる。
モノに依らず楽しめる時間を創れるようになりたい。
とかいってまんまと次の最先端に乗っかりたい。笑




頭でっかちに考え込むのもいいけど、
無心に、感情を込めないのもいい。
抑制じゃなく、何も無い。空白。





考え方が、少しずつ変わってきたと思う。
体育会系の子が言ってた、「怒鳴られるのに慣れる」ってのも少しわかってきた。
それは悪くないだろう。


とりあえず、歩いてみよう。








2010.09.26 ぐだぐだだ
10月から営業です。
そんなわけで、昨日は焦って、コミュニケーション講座なんて受けてきました。
ケ○コと○ナブで。(笑)あーあ。
内容は、まあ言うまでもなく。

もっと仕事に興味を持てばいいんだよ。
今日は医専卒の友達と久しぶりに話す。
病院と、民間企業のコスト感覚の違いなんかについて。
銀行的にはここのコストを削れてるか見るね、とか初歩的ながらも話せたりして。
そうか、こんな風になれたら面白いな、と思ったりした。
病院のコスト削減のための商品って市場できてるんだろうか?

不毛地帯を読み終わったよ。
2000ページくらいあったのかな?
主人公のような生き方か、秋津家のような生き方か。
自分に問うものが多い作品だった。




ひがみばっかりだ。
前向いて、笑おう。
そんなわけでアウトプットする機会を捻り出すぜっ! 笑


不毛地帯 (第1巻) (新潮文庫 (や-5-40))不毛地帯 (第1巻) (新潮文庫 (や-5-40))
(2009/03)
山崎 豊子

商品詳細を見る



読みました。
山崎豊子さんの作品は『沈まぬ太陽』にちょっと馴染めなかったので敬遠していたんだけど。
最近骨太な本も読みたくなったので手を出しました。
さくらももこと角田光代ばっかりだったからね。笑

そしたらなんとも面白い。
旧陸軍の重役として戦後を迎えた主人公の労苦が、積み重なるように伝わってくる。
坦々と事実を伝える文体が、逆に感情を表しているようで。
歴史を下地にした物語の厚みと、著者の感性と技術。
それらをあけっぴろげにせず、抑制の中で伝えきる、力強さを感じる一冊でした。

戦争と昭和を、知っておきたいと思う。
自分の立ち位置を定めるためには、それが自分にとってすっきりくるから。
自分を形成する色んな土台とつながりがあって、人によって一番強く意識するものの上に腰を落ち着けるものだと思うのだけれど、
そういう文脈の上に自分はいると思う。思う、というより、感じる。
「国家人」なんて言葉が浅はかに聞こえない重厚さを、この作品は持ってる。
この感覚を意識しておきたい。
日々の生活では、そりゃ、実感しにくいから。

そういう意味で、1巻後半からの商社編はちょっと馴染みにくい。
主人公と同じように、軍と商社の隔たりを埋めるものがまだ見つからない。
そういうのも含めて、2巻には期待大。



はい。はいはいはい。







2010.09.05 波の底のほう
言葉が出ない。
何か表現しようって気にならない。

考えてないだけ。
前に出れない。

そろそろ、、ね。

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