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2010.05.27
すりへってます。
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2010.05.24
『ソラニン』
観て来ました。
男友達と二人で。笑
ちょっとネタばれだから先に読書記録ね。


八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)
(2009/05)
高田 郁

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最近手に取った本。
この一年のベストヒットになりました。
当たり前の仕合わせが、さらりと書かれてる。
凝らない文体と表現が、しっくりくる。
そうか、自分はこういうのを探してたのか。






で。ソラニンですよ。


・青春すぎ。演技も演出も素人っぽいところも含めて。
 ちょっと入れなかったかな。

・宮崎あおいの将来が心配。
 演技力の幅に限界がきてる気がするんだけど。

・同じような悩みは誰でももっていて、
 あーなんかもーそゆことでうだうだするのはいやだ、とか。
 まあだからって解決はしないんだけどさ。


とまあツッコミはいろいろあったけど、
いわゆる青春を鮮やかに描いてるっていう点はうまいなあと。
そして一番はやっぱり歌だね。
主人公の歌詞の解釈は、けっこう好き。すっきりした。

とりあえず漫画を読まんといかんな。
しかし作品の一番の見所は、ヨーダの戦闘シーンみたいなもんだなあ、、笑。
誰か見た人がいたら語りましょ。






よし。よしよしよし。

2010.05.18 ふらふら
2100上がり
2130友達と飯
2400帰宅
2410ファミマで豚丼購入、食す
2430素振り
2500風呂
→今に至る2530。

そりゃ貧血にもなりますわ。
2010.05.15 備忘録

この国は、貧しく、未開かもしれん…
百年後もおそらくはそうだろう…
だが、外部の人間が熱帯雨林を切り開き農地を開墾し、すべてを収奪して去ったとしたら…
今は、豊かになるだろうが…百年後、この土地は荒地となり…
"国家"そのものが消え去っているに違いない…


さいとう・たかを『ゴルゴ13 154巻「サンクチュアリ」』リイド社、2009年

東南アジアの某国で軍事クーデターを起こした将軍の台詞。
開発のため積極的な外資呼び込みを進める政権に対し、軍事政権を打ち建てた彼の言い分。

開発は必要だけど、その手段として外資導入か国内産業保護か、という論点は実際に東南アジア諸国の選挙で割れているところ。
フィリピン大統領選も敗北したビリヤールは外資導入を掲げてたっけ?
(敗北の主因は贈賄だったけど)

台詞は反外資導入の主張の根底なんだろうな、と思います。
反対理由としては自由化、規制緩和による格差への反対とか、国内産業保護育成とかが挙げられるけど、弱い。具体的な利益が見えやすい外資導入に対して明確な対抗戦略を描けていない。
ただそれでも反対が根強いのは、外資導入の根底に「ヨソ者による収奪」って意識があるんだろう。
台詞はその辺の意識を的確に表してるなぁと思った。
個人的に、特にアフリカへの多国籍企業参入を見てて複雑な気持ちだったので、しっくりきました。
ほんとはね、論点を具体的に、実態に沿うものにしなきゃいかんのだけど。
こういう心情は、起きていることに向き合う土台になると思うから、大事にしたいよ。
特に今はそういう問題から離れてるからね。



本編はクーデターで亡命した元大統領が、復権時には当国に広大な農地を得ることを条件にアメリカの穀物商社から支援を受けてオセアニアの島国に匿われ、政権再転覆を狙っている、っていう設定。
その島国は海鳥の糞でできた鉱物資源の利益で豊かな暮らしを享受していたが、資源が枯渇しつつある今は外界と遮断された国の特性からテロリストや亡命者を匿って利益を得ている。
タイトルの「サンクチュアリ」は働かなくても生活できた「楽園」と、潜伏者にとっての「楽園」の両方の意味がある。
開発途上国の自由化と資源国の依存、両方を絡めたストーリーになってます。ひまな人はぜひブックオフへ。(笑)
2010.05.13
昨日ドラマを見ました。
ひさしぶりに。

ボロ泣きしました。

見たのは、
『mother』。

引かないで。

解説は省きます。
ドラマとしてよくできてるなあ、と思う。
演技はうまいし、雰囲気ができてる。
場面場面で伝えたいものがはっきりしてる気がするなあ。
IRISなんか見ちゃったせいもあるけど。笑

放送前から、気になってたんだよね。
あ、これは「刺さる」タイプだ、って。
かなり重いところで共感できすぎて、
今の自分にはつらい。

『罪と罰』とか、『昼が夜に負うもの』とかがこのタイプ。





やっぱりなあ、あったよなあ、強迫観念。
いや、今もあるけどさ。

結局、攻めるしかない。
それは知ってた。ずっと前から知ってた。
できないから困ってたんだ。

まだ。まだまだ。足りない。
だから今はまだここにいなきゃいけない。
そしたらもっと色々掘り出せそうだよ。
サルベスタン鉱区か。笑








2010.05.09

むしろあなたが怪しい。
2010.05.09 今日は誕生日
安藤裕子のです。笑

ちなみに僕の誕生日は明日なんで!よろしく。笑



そんな日ではあるんですが、
いかんせんぼかぁ低血圧で体が動かんすよ。
そりゃあ1400まで寝てるからなんだけどさ。笑

徒歩10分の図書館に行くのもふらふらできつい。
しかも図書館のパソコンでメールできんし。凹む。

何をしようかなあ。。
手持ちぶさた。
暇だから、追試の勉強でもしよっかな。笑




2010.05.08 GWは
寺修行に行ってきました。



って会社の飲み会で言ったらウケました。

そう、そのために言ったようなものさ。




まあそれは半分冗談として。笑
ほんとに言ってきました寺修行。
二泊三日、¥22500(食費宿泊費込)。ちょっと高いかな。
奥多摩の山中で、滝に打たれ、念仏を唱え、お百度参りをし、写経をし、となかなかに盛りだくさん。

なかなか突っ込みどころの多いところでして。
ヒーリングとか、悪魔祓いもやってたらしい。
住職さんは会社の社長から転職した人で、法話は自慢げでイマイチ。
てか、寺じゃなかったし。w
でもそういうとこにみんなでツッコミ入れながら、楽しめたよ。

同じ時期にいた人たちは、結構同世代が多くて。
30代が最年長。いろいろ話させてもらいました。
終わった後は飲み会して、mixiのコミュも作っちゃったぜ。笑
別に悩んでる人はいなかったな。失敬笑





で。思ったのは。
ひねくれるのにも飽きたなあ、てこと。
住職さんの法話は「よくあるいい話」で、
まあ怒るより感謝しましょうとかなんかそういうの。
それに輪廻とか宇宙とかの説明はてきとーで、納得できなくて、不満。

でも、文句ばっか言ってるのもつまらんなーと思って。
当たり前のいい話はさらっと受け入れればいいし、
納得できんとこは後で聞くなり調べるなりすればいい。
批判と否定はもういいや、って思った。

前向きなようだけど、飽きただけなんです。笑
疲れたってのもあるのかな。GWなんだし笑ってたいよ。



愚痴とか不満は、できる限りこぼしたくない。
自分の辛いのを人に話すのも申し訳ないし、不満は人の批判をしたくない。
まあ、たまっちゃうときはよくあるけど。笑
笑ってたいよ。上辺だけでも。




そんなわけで写真もお土産もなし!なGWでした。わー。








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