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もう一本。写真について。

http://www.boston.com/bigpicture/
※刺激的な写真もあります。クリックしないと見れないようになってますが、念のためご承知置きを。

the big pictures。世界の報道写真を大判の写真で紹介するサイトです。
発信元は未確認。CNNとかのページなのかな。


純粋に、インパクトがある。
悲しみであったり、歓喜であったり、不条理そのものであったり。
とにかく色んな衝撃が、写真の中にあって、こちらに伝染する。

構図とか、色とか、写真として凝ってるものもあるんだけど、基本は素材で勝負って感じ。
伝えたい、伝えるべき何かがあって、その光景を純粋に残した、そういう写真が多いです。
報道写真ってこういうものか、と実感できるサイトだと思います。


報道写真と言えば、長いこと否定的だった。
数字と一緒で、事実の歪曲に使われる典型だと思ってたから。
ほら、たしかイラクのクウェート侵攻で、オイルまみれになった鳥の写真が出回って湾岸戦争になったって話があったじゃん。
それが侵攻とは無関係だった、結局アメリカの開戦の理由に使われたっていう。

でも、こういう写真を見てると、報道写真の意義にも否応無く気づかされます。


あと、人がきれいだと思うな。
被写体の人が一番輝いてる一瞬を撮ってると思う。
それも報道写真だからこそなのかも。ひたすら現実を追ってるからこそ、生々しい笑顔や表情が撮れる。


大学の頃は、このサイトに、主にモチベーション喚起でお世話になってました。
あ、世界はこんななんだ、こんな問題があるんだ、って身近に感じるために。
そりゃ、できれば生で立会いたいよ。実感するならそれが一番。
自分は自分で経験しないと信用できないので、写真経由はちょっと歪だと思う。
でももろもろの都合で(大体は安全性っていう如何ともしがたい問題で)、実体験は難しい。
だから、そんな時に、写真はやっぱり説得力がある。意味がある。



そのものを、そのまま伝える。
それはとても大事。それができる写真の力を、すごく感じます。



写真が好きになってきた理由は、現実を見るようになってきたことの表れ、とか。
そんなうまい話にはなかなかならないかな。笑




もちろん現実を伝えることは写真だけではなくて。
今、辻人成の『白仏』を読んでる。
大戦期に銃の職人として生きていく少年の成長を追った作品。
まだ読み始めなのでメインはわからないんだけど、
シーンと描写が、すごいリアル。
日常が、感情が、生と死が、克明に、生々しく描かれてる。
頭に強烈に映像が浮かぶ。
これはきっと、著者の実体験に根ざしているんだろうな、と想像する。
でなきゃこのインパクトはなかなかない。

主人公は物語で、そういう経験から何かを感じ取って成長していく。
自分も、読むだけでその影響を受けそうになる。
生々しさ。自分の考えを変える上で、一番必要なんだろう。




夢ばっかり見てないで、現実世界に生きよう。
なんて偉そうにはいえるんだけどね。笑







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2010.02.28 本題を避ける
最近試験勉強のために喫茶店によく出没しています。

店舗多い&安いで大体ベローチェになるんだけど、
ちょこちょこ変なお店に入るんです。
そうすると、ときどき出会うんですね。
今日はそんな「当たり」のお店についてつらつらと書いてみます。


思えば喫茶店との出会いは、なぜか筑波の前期試験の日。
英語と世界史の合間の昼、ホテルグランド○雲が弁当を用意してくれなかったために三学付近をうろうろ。
学食が閉まってたので、警備員さんに聞いたら、貧弱な水路を越えた先にお店があるとのこと。
水路が天の川なんて呼ばれてて、お店が入ってる建物が本部棟だと知ったのは入学後。笑
本部棟の一階にkey coffeeのお店が入ってるんだよー。知ってた?
そこでハヤシライスを食べてたら、近くの席で女子大生がコーヒー飲みながら小説読んでたんです。
やられました。笑
そうか、これが大学生か!!と高校三年生の自分は幻想を抱いたわけです。
それが幻想だと知ったのも、入学後。直後だな。笑
まあ実態はともかく、喫茶店で読書、という黄金の図式を目の当たりにして、単純に憧れたわけです。

ただつくばにはそんな環境はあまりない。というか探さなかったなあ。。
東京に来て、読書がしたくなって、でもうるさい場所ばっかりで、そんなわけで喫茶店幻想が蘇ったわけです。

大事なのは、「喫茶店」。カフェ、ではない。
キーワードは、古い、小さい、紳士。笑

調度品はアンティークじみてて、色合いも落ち着いてる。お皿とカップなんかが並べられたりしてる。
メニューも流行りを取り入れたりしない。ソイラテなど断じて置かない。

細々とした品は、どれも妙に小さい。細部に細かいしつらえがしてあって、飽きない。
店のいたるところにはしっこい配慮がされてる。

そして、紳士。もう絶対条件。
店長でもバイトの子でも。謙虚さと、気配りと、穏やかな目線。声。


その辺を存分に満たしてくれたのは、今のところ、銀座のルノアールと、北千住の喫茶店のみ。
ルノアールは、店の古くささに感動。
そうか、顧客層が上になるとこうなるのか、って気づきがいっぱい。
あれがチェーン展開されているっていう事実に、スタバやらドトールへの不満が自分ひとりだけじゃないんだと安心。
中でもよかったのが、バイトの男の子。
「ありがとうございました」の「た」が、擦れて掻き消えそうなんだよ!
音を小さくして、子音だけ発音する感じね。実践してみて。
その引いている感じがすばらしい。激賞しました。
彼の今後が穏やかであるように、銀行にだけは入らないでおくれと願う。笑

そして北千住の喫茶店は、これぞ喫茶店って感じ。
店は小さくて狭いぐらい。
照明暗め、調度品は殆ど木製。
自家製ケーキ有。
そしてマスターがマスター。つまり、紳士。
どう生きたらそんなステキな笑顔になれるんですか!ってぐらいに、紳士。
すいません、もう説明を放棄してます。笑
21:00閉店なのは今の生活にはつらいけど、喫茶店てのはそういうものだ。
休みの日に通いつめます。
北千住万歳。お年寄りの街万歳。笑




これからしばらく、本を鞄に入れて喫茶店の開拓にあたろうと思います。
どなたかお勧めあればぷりーずてるみ。
呼んでくれれば一緒にいきませう。
ただ、ぼかぁ店を誉めすぎてて会話にならないかもしれません。笑

2010.02.28
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が好きだな。

じっと見てたい。



もう冬が終わっちゃうんだねー。
冬らしいことしてないなぁ。
春が来るのはうれしいんだけどさ。

今日は雨。
よし!雨の日らしいことしよう!
…なんだ?(笑)
2010.02.23 ぎゃふん
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強くなれる気がするよ。
悩みはあっても、先に進まなきゃいけないんだもん。
今の職場にあと二年。あと二年じゃ学びきれないものがある。そういう環境は、ありがたい。

…まぁ、悩みは尽きないけどね!!( ´Д`)テヤンデー
2010.02.22
なんで夜ってこんなに喋りたくなるんだろうね。
あ、そっか。今日は13時に起きたからだ。笑

また友達との話ですが。
別にほしいものはないって言うんだよね。
だから長いこと働く意味があんまり見つからないって。
なりたい姿も、したいことも特にない。
なら、働き続けるのはなんのためなんさ。

半分くらいわかる。
大それた野望はいらないから、静かに暮らしたい。それだけでいい。
その一方で、何か見つけたい。打ち込めるものとか、支えたいものを。そゆ自分でいたいとも思う。

学生の頃の自分なら、きっと反発してただろうなあ。
とにかく何かに「がんばる」ことが必要で、そこから得られるものだけが「成長」だと思ってた。たぶん。

でも、無理しなくてもいいんだよね。



この件は保留!
2010.02.22
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高校近く。

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つくば。

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ふー

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うちから

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つくばの、駅前のおいけ。
こういうありがちな傾け方はよくないね。


今度はsmallにpicture resizeしてみました。


さっきから法務の勉強してるんだけど、
10分に一回ぐらい携帯取って一言打って消す、を繰り返してるんだよね。笑
そりゃ、何か、吐き出したいのはわかるけどさ。ちょっとあれだぞ、それは、自分。笑


そんなわけで、風呂上りにまたどうでもいいことを書きつづってみます。
違うって、眠気覚ましに風呂に入ったんだからすぐ続けなきゃ!!(゜д ゜;;

最近(書くんか)瀬尾まいこさんにはまってます。
著書は大体読んだんちゃうかな、、何か読みたいと思ったらすぐ手に取っちゃいます。
一番心地いいのは、軽さ。文体が軽い。内容が軽い。明るい。基本、ハッピーエンド。
そういうのが、今いちばん必要。
秋と、初冬にはだいぶ重いの読んでたから、その反動もあるのかな。
『罪と罰』、『昼が夜に負うもの』。
名前からしてあれね。(笑)
どっちも重すぎて、その上主人公に感情移入できすぎて、途中で止めてます。

まあね、昨日瀬尾さんと一緒に買ったのは辻人成の『白仏』だから、相変わらずっちゃそうなんだけどさ。笑

なんだか、最近活字に疲れ気味。
活字ブーム終わりかな。笑
次はなんだろうな、、クラフトかな。木彫り水彩。なんか手をいじりたいな。
レイアウト変更中。見にくくてすいません。

松屋の中古カメラ市に行ってきました。
いや、勉強のね、合間のね、息抜きにね?;;

50年以上前のカメラが云十万で売ってたり。
なんに使うのかわからない細かい部品が並べられてたり。
もう、ほくほくでした。
もちろん買えなかったけどね。笑

でもモノよりも、お客さんたちが面白かった。
おじさんが殆どで、初老ぐらいの方もかなり。
そんな人たちが、目を輝かせて魅入ってる様子は、幸せそのものだったねー。
お店の人とマニアックトークして楽しんでるのとかを脇で聞きながら、
ああ、こんなおっさんになりたいなー、とかずっと思ってました。

おじさんっつったら普段は電車内で冴えない顔(失敬)をしてるとこしか見ないから、
そのギャップがね。
趣味って大事だなー、と改めて思ったのでした。
今はお金をかけられないけど、「いい!」って思えるものは今のうちに増やしておこう。
感性も錆びてっちゃうかもしれんから。



…まあ、そんなわけで、勉強はこの二日でまるで進まず。;
明後日試験なのに;今からがんばります;;;

2010.02.21
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picture resizer!!!



この前友達と話をしたんすよ。
何かを描くとき、大事なのは「観察」か「イメージ」か。

対象をよく見るのが大事なのか、
対象のイメージをしっかりと持つのが大事なのか。
もちろん自分はイメージ派。


先に結論を書いちゃうと、描く目的が違うんだと思います。
観察は正確に描写をするため。
イメージは、何かを感じ取るため。

たとえば上にあげた写真。(地味でしょ?こういうの好き。笑)
これを描くとして、
自分なら描いたものから、
はっぱの水気とか、あつみとか、やわさ、
そういうのを感じ取りたい。
そういうのは、観察して線だけ見ても、わかんない。と思う。


たとえば。
写真はそのものをそのまま写し撮るけど、ただ撮るだけじゃあおもしろくない。
なんかこう、そこから感じるものが必要なわけでしょ。
じゃあ大事なのは、何を感じるか、感覚、イメージなんじゃないっすかね。
本気で観察するんなら、定規で測って方眼紙にでも書け、と思う。


ちなみに友人は会計士。
ああ、性格だな。。ってじぶんも銀行員じゃん!(笑)



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昼に起きて、
布団にくるまったままぼんやり。
二度寝、三度寝しつつ。

…としていたら、1700。


無駄とか、これが好きとかじゃなくて、
ただ、こういう過ごし方が自然。
…つかれてるんだね。(笑)

それほどでもないのに。刺激に弱くなったなぁ。


なかのほうの自分は、やわくて、弱い。
最近、そっちの自分を出さなきゃいけないことが増えてきた。
そりゃ、つかれます。


それでも、はりきっちゃっていいですか。
まけねーぞー。がんばるぞー。
だから今日は、あとちょっと。笑
2010.02.15 never too late
と僕の部屋ではマケインさんが言ってます。



最近、帰りの電車で田中宇(たなかさかい)さんのメルマガを読んでます。
30分あるからね。ひまなの。


独自論を展開するジャーナリストとして有名な人で、軸は「米国多極主義者による米国自滅論」。
多極主義を進めるために、他国に圧力をかけるだけじゃなく自国の弱体化もしている、というもの。
その理論だとイラク戦争の泥沼化も、中国を最近怒らせてるのも(たしか、もしか9.11も?)、わざと。
その他にもかなりドラスティックな国際関係、将来の予測が多い。

そう聞くとよくある陰謀論っぽいんだけど、そこらのと違うのは、丁寧さ。
海外のメディアの記事をレファレンスで載せていて、信用できる。
各国国内の政情もしっかり踏まえていて、思いつきではない裏づけがある。
何より自論が陰謀論的であることを理解していて、その上で展開している。
そういうそれなりに確りした土台の上に主張をするから、説得力がある。

高校の受験期に『アメリカ以後』を読んだのがきっかけ。
面接でその本の話をしたら憂かったので恩にきてます。笑


最近また読み始めて、ようやくじっくり考えて=疑いながら、読むようになった。
今までどれだけ流されてた or 流し読みしてたんだろうと思うよ。
論が飛躍してるとこ、情報が足りないとこもわかるようになって、自分で意見をぶつけられるようになってきた。
国際6年目にしてようやくだよ。笑

この人を入り口に国際関係を考える機会を持とうと思います。


そんなわけで現在の関心は
・人民元の切り上げによるドル下落の程度と影響、
・金融政策における政治の影響力(ユーロの過度な下落は米英の煽り?)、
あたり。
まあね、会社の試験が目白押しだけどww
息抜きの趣味にしてみよっかな。


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※グイン・サーガはNHK総合で木曜24:45からやってるアニメ。NHK的なお行儀の良いやつに加工済。
植松さんはFFの長らく音楽担当をしてきた方。尊敬してます。



NHKスペシャルを観てます。
あと10分で不毛地帯に移るけど。笑


テーマは「ランドラッシュ」。
2年前の食糧危機を受けて、農地確保に各国が乗り出して土地の争奪戦になっている、というもの。

ウクライナやロシア東岸が過熱気味で、
中国、中東諸国をはじめ、インド、韓国なども参戦。
アフリカは食糧危機が起きているにもかかわらず、ランドラッシュが起きて海外企業が食料を奪っていく。


番組は韓国を日本のライバルとして取り上げていて。
食糧事情は日本と同じで、食料自給率は30%以下。
けど国家戦略が明確で、食糧の4分の1を海外で調達すると決定、国を挙げてロシアなどと交渉している。

翻って日本は、政府の支援が不足していて商社が踏み出せない、
日本では外務省も食糧安保チームを作って対策を考えているんだけども、
明確な支援もないし、予算も不足。
しかも農業業界は国内の農業保護優先を主張。
商社は天候リスク、インフラ不整備に加えて政治リスクもあってリスクが高すぎて相応のバックアップが必要。
「国策」の立案と実行が進まない。


そんな中日本が取ったのは、規制作りに向けた国際会議の主催。
参加者は31カ国と関係国際機関。
中国や中東諸国など土地買いに積極的な国は参加しなかったが、土地購入競争の過熱に対する初めての会議となった。
日本が提示した原案は、
地元住民の権利尊重、透明性のある土地取得、地元との十分な協議、環境への配慮、
など7項目。
この原案に沿って議論は進められた。

ただ実際の交渉、契約は遅れを取っている。
韓国は現代財閥がロシアで大規模な開発を進めて、現地労働者と摩擦を起こしながらも進めている。
ウクライナで土地のリサーチをしていた日本農家の方は、現地での販売ニーズはあるが商社も国も資金支援をしてくれず交渉が進まない。結局セルビアの企業に取られてしまった。


食糧危機はたぶん来る。日本は対策を取れるのか。そんな危機意識を高めて、番組は終わり。





とりあえず思うのは、日本の国としての政策の甘さ。いつも通り。
食糧確保には農地開発だけじゃなくて、物流も管理も雇用も必要。海外でやるとなれば政治リスクもある。
それだけの大掛かりな取組には相当な規模の資金と、コストが必要。
民間企業では参入の敷居がかなり高い。

また食糧不足という危機意識と、対策ニーズがあるのは国。
食糧危機は市場全体の結果であって、一民間企業は自社の利益追求が一義的な目的。
食糧危機が起きたときに価格が高騰するって状況はまだ当面こないだろうから、今のうちに確保しておく必要も低い。
それに民間にとって、日本市場での食にニーズは食糧危機対策とは少し違う。
たぶん食糧危機のような「量」の確保よりも「質」の比重が高い。
大量、安価な生産で低価格商品を売るのもニーズはあるけれど、生産者の顔の見える、安全な食も求められてる。

それに食糧危機対策は食糧の確保だけじゃなくて、投機規制や保護政策への取組も必要。てかそっちがメイン。
それらは、確実に、国の仕事。

その辺を考えると、どうしても国の政策が必要になってくる。食糧安全保障は確実に国家の重要課題だからね。
予算が降りない、具体的な支援策が企業に示せない。それじゃ話は進まない。


食糧、水、資源。生活に不可欠な、基本的な財がどれも不足していくと言われている。
どうしても国のリーダーシップかバックアップは必要になるだろう。
機動的な政策決定のためには何が課題でどうすればいいのか、、政策決定を知りたい。


ちなみにそういう民間の立場を考えると、不毛地帯で石油開発に投資した近畿商事は一大決心だよねー。
まあ、石油は市場のニーズも高いし商社のビジネスに直結するかな。
日本の食糧需要は難しいな、、食糧自給率が低いとどうなるのか理解が足りません。


そんな中で、韓国は番組で取り上げられるとおり対照的。
じゃあ韓国みたいにやればいいのか、っていうと、
できるのかわからないし、できてもするのがやるべきなのかもわからない。

韓国の国によるリーダーシップはすごいね。
どっから金が出てるのかわからないし、民間企業は政府のリーダーシップに合わせられてるんだろうか。

仮に日本政府がリーダーシップを発揮したとして。
予算が振ってきて、具体的な政策が出せたら、商社などの企業はついていくだろうか?
それは健全な競争なんだろうか。
韓国のやり方は、強権的なんじゃないだろうか。
それは韓国民主主義を見下した考え方なのかな。


まあ、リーダーシップじゃなくても、国がもっと明確に支援をするのは必要だよ。
グローバル化が進んで国際社会で国家は主要なアクターでなくなる、なんてどこぞでよく聞いた意見だけど、
全然そんなことないじゃないっすか!(笑)
比較検討するとやっぱり国、ってことが、これからも出てくるだろうね。それで改めて国のプレゼンスは高まるだろう。
比較検討の土台に乗せること自体がしばらく前まではありえなかったわけだけど。


そんな中で、国際会議の話は面白いね。
提案した原案の内容は非常に基本的だけど、簡単なところから秩序を作っていくのは大事。そこから議論が進むといい。
日本だけじゃなく、食糧の供給に左右される国はこういうルール作りで守られる。
一昨年食糧危機暴動が深刻化したハイチは、食糧自給率は45%、主食の米自給率は25%(外務省HP、2007年)。
アメリカからの輸入が殆どで、アメリカ国内の生産が輸入の安定に関わって来るんだろうけど、それ以外の部分だって少なくはないだろう。
G20でなんか長期的な支援をしてくれるらしいし(支援の持続だけじゃなくてG20の枠組みの持続も心配だけどww)、
国際的な食糧の流通が安定してくれることは、ハイチみたいな国にとって大きな助けだ。

ただ他国は国同士の協定を結んで取組をしてる。
そういう「あるべき姿」は、国が、個別にバックアップしていかないと難しいんじゃないかな。
ルールづくりだけじゃなくて、自国益に直接結びつく取組もしないとね。




まだ、問題とビジネス、それに対する国と企業の関わり方がよくわかってない。
問題に対する企業の関わりが知りたくて、そこに可能性があると思ってここにいてるわけで。
いや、ぼんやりとだけどさ。
食糧、水、資源。インフラ、医療。温暖化、貧困。紛争。
企業人として、その辺見ていきましょうか。
それがわかって、何かできるようになったら、、なんて含みも持たせつつ。


とりあえず、、海外かな。笑



ちなみに番組としては、危機感を煽りすぎな気がして少し。
まあ、ジャーナリズムってのはそういうものですか?





とまあ適当に思ったことを書き連ねてみました。
2200から見ながら書いて、ああもう2500。
不毛地帯も録画で通して見ちゃったよ。笑

意見がほしい。自分だけの、人に話せるやつが。自信はなくても、卑屈にならない程度の質のものが。
これも同期と議論したおかげだけどね。ありがたし。
とにかく、少し錆び付いた頭を鍛えなおします。


おやすみ。

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大晦日、高校前のランニングコース。

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同。光が欲しい。

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同。ピントずれだけど、これはこれで好き。

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特に意味無し。笑

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等々力渓谷公園。


12月に買ってしまったRICOHのCX2。
渋いやつです。カメラを写真に撮りたい。
接写に強くて、手動でかなり自由度の高い設定ができる。
写りも心なしかよいような。
そんなわけで、ご覧の通り接写マニアになってます。笑
逆に接写以外にうまく撮れない。一枚の中に、接近して主役を作る以外に、伝えたいものを作れない。
光を入れるのは好きなんだけど、ただ画面内に入れるだけじゃちょっとありきたり。
その辺が課題だね。
なかなか使う機会がないので、ちょっと行動範囲を変えていきます。




最近行った美術館。

・根津美術館
良かった!!
陶磁器の展示。「使う」「眺める」陶磁器の二つの楽しみを伝える、っていうコンセプトで、時代や作風問わず色んな種類のが揃えられてた。しんせん。
展示だけじゃなく、美術館がいい!常設が充実。ミュージアムショップは陶磁器のマウスパッドが売ってた。笑
表参道まで行った甲斐がありました。遠いんじゃなくて、上流すぎて怖いって意味でね。笑
常設を全部見れなかったので、また行きます。マストだね。


・国立新美術館
ルノワール。ここは押さえとこうと。
てか西洋画がすごい久しぶり。今回もほんとはサントリー美術館にいきたかっ(ry
内容は、、うーん。まあまあでした。
印象派は好きだけど、印象派的に人物を描いてもようわからん。
もともと写実的な絵を見ても「がんばったね!」ぐらいしか思わないので(笑)、いまひとつふたつ。
あれかな、人に興味がないせいかな。。。^^;


・国立近代美術館
現代美術。友達に誘われて。
後悔しました。笑
南ア出身の作者がアパルトヘイトを切り口にしてアニメーションの手法で社会の病的な面を炙り出す、みたいな内容。
アニメーションっていっても、木炭を基調にしたシンプルな絵を連写するシンプルなもの。
でもだからこそ、混沌とした社会とか、事件の痛ましさが強烈に伝わってくる。
間接的に見せてるのにだよ。その手法はすごい。
でもそれだけ刺激が強くて、体力を使う。ちょっと今の精神状態には重かったです。
現代美術を観ると大体こうなるんだよねー。。森美術館でよくダメージくらいます。
社会批判的な作品が結構多いのかな。大体重いです。
あとは芸術を見る時に「芸術=美しいもの」っていう決めつけがあるんだろうと。
俗な表現をすると、「癒し」ね。
でも芸術はもともと社会とつながってるものだし、現代美術に限らず批判的なものや主張性のあるものも沢山あるんだろう。
よく知らないけど、そういうものから目を背けるのもちょっとあれかな、と思う。
別に好きなものだけ見てればいいんだけどさ。基本的に。
今回のは手法がよかった分、ちょっと理解してみたくはなったかな。その分では行ってよかった。


・出光美術館
たしか12月。「ユートピア」がテーマの日本画主に宗教画。
布袋さんがたくさんいました。笑
単純にきれいな極楽浄土を描いたものから、自然美を工夫して伝えたもの、きゃっわいいw神さまを描いたものと、色々。
展示数もそんなに多くなく、さくっと楽しめました。
でかいトコは展示が多すぎる。疲れるよ。



そんなもんかな?
一勝一敗二分けかな。まあ悪くないでしょう。行けただけよかった。
心残りとしては、三井記念美術館の漆絵漆塗りには行きたかった!!今日終わりでした。
柴田是真さん、機会を見つけて次はぜひお会いしたいです。
美術館にいけなくても、図書館で結構楽しめることにも気づいた。あのばかでかい本ね。
本っていう形式で観るのも悪くないです。ストーリー性があるしね。



勉強に割く時間が増えてる分、これからもちょくちょく行きたいです。
外に出られるしね。逆に部屋だと時間が取れない。「イントゥ・ザ・ワイルド」観ないまま返しちゃいそうだ!

2010.02.07 いきてる?
同期とサシ飲みしてきました。
これまでも何度か飲んだんだけど、初めてふつーに話せた気がする。
悩みを話して、仕事の課題を話して、将来の話もして。
今までのぎこちなさが、よーやくとれた感じ。

なんかね、めんどくなったんだよ。気を使うのが。
彼はこれまで一番気を使ってきた相手。呼び名は「体育会系」。(笑)
今までは距離をとってきたけど。もーいーや、って。
同じように知ったかも治ってくれないかな…これが一番めんどい。



今日はこれから別の同期と勉強。試験対策で先週から毎日やってます。息切れしないかな?きっとそれも気持ち次第、だよね。



だめでもなんでも自分なりにがんばってんだ黙って続けさせろ。
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