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明日から法人。

期末打上で、
くそまじめ
、といわれた。

もっと気楽に?
たぶんむり。

とりあえず、続けてみます。


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2009.09.27 まえむかない
兄と飯を食ってきました。

プライバシーのかけらもなくバラしますがw、彼最近転職しました。
三年と3ヶ月の7月に辞めて、二ヶ月の転職活動で新会社へ。

前の会社は、
・経営戦略がオワッテル(無理な拡大をしないと売上が持たない。有名な話らしい)
・長く勤め上げるよなとこじゃない(若手が多い。利益報酬とか諸々が短期雇用維持を狙ってる)
・営業スキルは身についた(商品の底が浅いので営業スキルを身につけやすい)

新しく選んだ会社は、
・堅実(人も、経営も)
の一点。
もちろん、営業職。他業界だけどね。

「あんなとこ長くいるとこじゃねーよ」
印象に残った。
そういう会社も、会社の捉え方もありなんだな、って。

「一年目、楽しかったぞ」
「営業、楽しいよ」
なんて前向きな言葉も。

新しい職が決まって、働き始めのせいか、
こっちに気を使ってくれたせいか、
兄は前向きだった。
割り切れてる、っていうのかな。答えを持ってた。


そんなわけで甘えてこっちの悩みも聞いてもらう。
焦ってるなー、と自分でも思う。
一年目なんだから。まだ営業やってもいないんだから。
そうだけど。そうだけどさ。


たぶん、ほんとうに怖いのは、
仕事に対する意識が低いまま「本番」を迎えてしまうこと。
今、けっこうその瀬戸際。
今みたいに雑に仕事をしてたら、どんな仕事もできないよ。


帰りにブコフで、『イエスタディをうたって』を読む。
登場人物は社会人なりたてで、大学の頃に読んだのとは全然読み方が変わった。
仕事で自信を。今のままの自分じゃだめだ。
そう、、なんだよなあ。

まじめとか、意識高いとかじゃなくて、
それぐらいしか自分を出す機会がなくて、
それをしないとあらゆることができなくなってしまう予感がするから。
だから、向き合わなきゃいけないんだ。

とはいえ、そればっかり背負って24時間いるのはムリ。
意識を高く持つのと、肩の力を抜くのは、ムジュンしないはず。
たぶん、兄から感じた身軽さも、その辺からきてる。
ちょっと、落ち着こう。そんなことを思った。

2009.09.24 前を向け
mixiのソーシャル・ライブラリーってアプリで、読んだ本の記録ができるよになりました。
本棚形式のが欲しかったので、まんぞく。
で4月から読んだ本を並べてみたら、11冊にしかならない。。
もうちょっと読んでた気がしたんだけど。こんなもんかな。
積ん読が多いから、早めに読み終えたいね。
ちなみに勉強用の本はほとんど読んでません。まずい!!笑


そんなわけで連休中は中国四国へ行ってきました。
金曜夜から夜行バスで岡山、
そのままフェリーで念願の直島。
島で2日ゆったり過ごして、
高松に一日、
広島に一日。
直島の美術館に行きつつ、友達に会いつつのなかなかボリュームのある旅行でした。

直島は期待通り良かった!
島をのんびり楽しめました。
予約無しのせいで行けなかったとこが幾つかあって、おかげで時間が余った、て理由もある。w
地中美術館は館内に三作品しかない美術館で、
その分展示にすごくこだわっていて。
鑑賞空間自体が見事に作品の一部になってて、新鮮でした。
真っ白な空間にあるモネの睡蓮、見ものですよん。

ちなみに高松広島でも美術館に行っててw、
広島では東京巡回で行けなかった『忘れえぬロシア』を見れました。
ロシアらしからぬ春うららかな絵が多くて、友達と「ねーよww」とか言ってました。笑

広島は本土初だったので、もちろん原爆ドームと記念館にも行ってきたよーー。
友達が生粋の広島っ子なので、十二分に解説が入って、もう、大変でした。^^;
これは今は向き合う体力はないなー、、と思う今日この頃。
逆にこれを見ないでNPTの議論なんかしてたのか自分は。おいおい。とも。
その後に広島風お好み焼きはちょっと、、と思ったけど、おいしかった。笑

行きも帰りも夜行バス、島では3000円素泊まり、二度ネットカフェと相変わらずの旅行でした。
とても銀行員の旅行とは思えねえww
それでも現在の残高が50000を既に切ってるのを見て、焦るpでした。
あとまだ、、26日もある!w



どーしたって、事務を楽しいとは思えない。
やるけどさ。今はその感情を融資の勉強に向かうエネルギーにしたい。



http://www.square-enix.co.jp/fabula/ff13/

FFXIII。
ふぁいなるふぁんたじー・さー・てぃーん。
13て。笑
いきつくとこまで行っちゃったなあ、って感じ。

発売日も決定されて、街中でも見かけるでしょ?
DQの盛り上がりにうまく乗っかった気がするんだけど、ああそうかもう同じ会社なのか。笑

そりゃもうゲームが人格作ってる自分としては、どうしても胸が高鳴るわけです。
同時に毎回のFFへの心配も。

ひまな方はトレーラーをご覧なさい。
なんか映像はすごいけど、ストーリーよくわかんないっしょ?
トレーラーは作品をはじめてみる媒体で、
特に映像売ってるFFには一番の広告塔で、
そこでストーリーに興味が持てん以上にわからんは致命的だよーー。

これはなんか、いつもの技術優先中身二の次傾向だぞと、いつもながら心配するわけです。
Ⅶでゲーム業界の動向を左右すると言われてから自由じゃなくなってきたFF。
FFでハードの、映像面での性能を試す業界。
おかげでストーリーが「設定」と揶揄されるようになって、毎回後半からやらされてる感が強くなって。
だいじょうぶかなあ、、

Ⅶから、もうこの辺で折り返し。好き勝手な、楽しいFFを今回も期待します。
給料日一週間前にして残高4404な生活だから買えるわけないんだけどさ!!笑


アナタの年末までにやり遂げたい事は?」

下半期は10月からだっつの!!

それはさておき。
これは書いとこうと思うことを発見しました。

前から、「過去には戻りたくない」って思ってた。
消極的でも積極的でも、今のほうが楽しい、って。

今も、そう思う。
もちろん消極的に、だけどさ。笑

大学時代は、停滞してた。
何をするでもなく、何か目標を作るでもなく、何も行動せず。

それに比べれば、今は一応、することがある。
やらなきゃいけないことがあって、やってる。
それだけで、じゅうぶん。

与えられたレールだったり、パフォーマンスは最悪だったりするけどさ。
進んでる、、とさえいえなくても、動いてるとは思う。

まあ、今の心境のまま大学時代に戻れたら最高だけどね!!
いつだってなんだって、終わってから気づくことがたくさんあるわけです。


どうっすか?ちょっとは前向きな内容でしょ?(笑)
明日もがんばります。筑波へ外交です。これも明日で最後のはず!

2009.09.03 源泉
今年も半期過ぎようとしています。
とりあえず、レビューを。
したことリストー。

『ジェーン・エア』
今日観てきました。
ちょっと、まあ、都合で。笑
19世紀イギリスの女性の自立を描いた作品で、
松ねえさん主演のミュージカル。
ねえさんが高校の頃から大好きな自分としては、
もうぼんろぼんろに泣いてました。笑
ミュージカルならではの勢いと、感情表現に触れた気がします。
演出も面白かった。立ち位置とか、自然に、かつ劇らしく練られてて、きれいだった。
照明が特によかったね。モノ(大道具小道具)をあまり配置せずに、
床の光の柄で舞台を演出したのがうまかった。
抽象的な絵画みたいにも見えたから、視覚としても楽しめたし。
キリスト教的精神が随所に出てくるから、そういうストーリーとも雰囲気があってたかな。
なんだかステンドグラスみたいだった、ともいえるのかも。

今日が初日で公演は続きます。おすすめ。


『石川五右衛門』
こちらは歌舞伎でございます。
えびぞー主演で鑑賞決定。
他にもななのすけやらだんじゅろやら自分でも名前は知ってるような配役。
脚本は新たに作られてて、台詞も立ち回りもかなり現代的でした。
漫画家に書いてもらったってもあるしね。
えびちゃんは、やっぱり、うまかった。
迫るものがあるねー。
あとはしちのしゅけが女性役で出てたんだけど、舞がもうきれいで。
現代的でありつつ、歌舞伎らしさも楽しめました。
ラストはまさに衝撃の展開だったね(笑)


『桜 さくら サクラ 2009』
山種美術館の4,5月展示。
桜の日本画を集めた展示会。
これが今期は一位かな。
箱根彫刻の森美術館の山本正道さん、ボローニャ国際絵本画展あたりが三位以内でしょう。


『パイロットフィッシュ』
今期で一番ヒットした小説は、たぶんこれ。
ハゲタカもよかったんだけど、こっちかな?
「感性の記憶の集合体」
って言葉がひどく印象的。
なんかちょこちょこ本は読んだけど、やっぱりミステリー、サスペンスとかは苦手だー。
感覚で楽しめる本が、やっぱ好きみたいです。


そんなトコでしょうか。なんのレビューだったんだ。
ああ、あと代々木上原のモスクに行って来たよ!これこそイチオシです。


自分のエネルギー源には、これからも触れ続けていたい。
毎日行きの電車でねえやんを聴く日々です。


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