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ieが古くていらいらします。
あのほら、新しいバージョンってツールバーに検索バーがついてるじゃん。
あれがないからいちいちぐーぐーを開かないと検索できない。
アップデートしようと思ったけど、それで重くなって開けなくなったらこの時期やばいし。
もうすっかりパソコン恐怖症です。笑


課題がぜんぜん終わりません。笑
というか、色々準備が。
そうか、社会人は時計が必要だ!とか昨日気づいたり。笑
それ以前に年金加入手続きをしてこないと。笑
正式には未納。学生手続なんてするわけない!(開き直り)
一応いつぞの流行りにびびって未納分を収めようと思います。

もうちょっとゆっくりしたかったなあ。。
みくしで挨拶もしてないし。
でもまあ、自分らしくていいか。笑
学生最後の日だから、それぐらいの甘えは許してやることにします。
ちなみに明日は1000から始まります。入社式開始時間ね。それまではねばる。笑


よし!
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2009.03.30 wbs and celemony
・GMの衰退の理由は、巨大な国内市場に胡坐をかいて製品を海外仕様にしてこなかったこと。

・これに対し日本は繊維製品に始まり重工業を中心に80年代まで輸出額を伸ばしてきた。
90年代からは円高と世界不況で輸出は伸び悩んでいる。

・安く作るために現地生産が進んでいるが、
アジアでもプレミアクラスの製品需要が高まっており、
日本での生産が急減することはなさそう。

・鍵は海外マーケットの需要。
そのためにはマーケティングの充実が不可欠。

・現在は輸出依存度は最近まで非常に高かった。
内需主導は見果てぬ夢なのか?
円高政策を採ることで少しは進むが。。


以下雑記。

アメリカが海外仕様化を怠ってきたことは意外。
政治的な意味も含めてグローバル化を推進してきたはずのアメリカの膝元で、
GMのような代表的グローバル企業が対策を怠っているなんて。
日本は長い間アメリカを輸出主導国として見習ってきたと言っていたし。
手のひらを返したようにアメリカのダメ出しをする最近の風潮には嫌気が差すけれど、
客観的に見てアメリカのビジネス戦略を議論できるようになりたい。

マーケティングねえ。。
それも面白そう。
なんというか、まだ実感が湧かない。
果たしてうちで実感を湧かすにはどーすりゃいーのか。
旅行か?(笑)

あと気になるのはやっぱり内需。
『内需主導は「見果てぬ夢」?』
という見出しになっていたが、
ただ輸出中心で内需の拡大が考えられてこなかったのか、
母体数の少なさや国内需要が特殊で供給に合わないのか。。
政策に言及があったが、政策から根本的に切り替えを計るほどに日本の内需は信用できるのだろうか。



とにかく今は基礎を積み立てようと思う。
大学時代に知識の大事さは痛感したかんね。
果たして最近の生活がそんな地味なものにシフトできるか不安ですが。笑



---

今日は告別式に参列してきました。
初級ミクロ経済学を教えてくれた先生。
授業で一回潰して講義への取り組みについてディスカッションの機会をくれた先生。
taに一回講義の機会をあげた先生。
ミクロ経済はかけらも覚えてないし、ディスカッションもtaさんの授業もめちゃくちゃだったけどw、
とにかく楽しかった。考えさせられた。

忘れられないのは、後期面接。
印パ紛争の原因を英語で聞かれて、詰まってる自分に言ってくれた
"Do you know kashmir?"。
あれでばーっと言えて、結果合格。
小論がぼろぼろだったんで(質問がわからんかったw)、あれが決定打だったのは間違いない。
あれがなかったら、ほんとに自分はこの街にいなかった。

あの do you know kashmir?。
あの時先生はなんで助けてくれたんだろーか。
面接だからかな。いや、場とか関係なくて、ただの先生の素だった気がする。そんな人だと思う。
みたいなことを式の間に考えてた。

さりげない一言。それで人生が変わることもある。
面接みたいな人生の転機じゃなくても、きっと。
そういう時に活かせるかどうかは、自分次第か。

まあ印パ紛争の原因を聞いたのも先生だったわけだけどw、
その辺はまあ置いとこう。
世界史やってるからってなあ、、w


---

簿記やろう簿記。
あと札勘。
あんまり人と会ってたら課題が終わらんww
2009.03.28 ついに


「交響詩篇 エウレカセブン」を観た。
観終えた。

50話あった。
24話ぐらいだと思ってた。
orz

三月いっぱい使ったなあ。。
というわけで、これはレビューせねばなるまい。
ちなみに今26:33。



爽快感に満ちた話だった。
人型ロボットが空気中の波に乗って空を飛ぶっていう設定で、スピード感をイメージさせてくれる。
もう、一回ボードやったことあれば、飛行シーンは中毒性が出るくらい気持ちいい。笑


センスが光る。
音楽、特にオープニング曲のセレクションがいい。
各回タイトルも英語が浮かずに使いこなされていて、毎回関心。

どのキャラもポリシーなり価値観なりがまとまっていて、無駄がない。
キャラの扱いに愛があった。笑
作画の崩壊もあまりなくて、安心して観られた。

各世代、政府と賢人会、軍、メディア、はたまた人にあらざるものと、
多様な主体が明確な立場から描かれて、世界観に厚みを持たせてくれた。
戦争、宗教、共生と、口で言うのは簡単なテーマを丁寧に描いていて、
一応学士を取った身にも(笑)、見応えは十分。
人種構成に配慮がされてたりね。
ちなみに固有名詞には「ボダラ宮」「テンシン山脈」など現実の単語を想起させるものが多く、
そういう意味でも面白かった(笑)

それでもそういうのを抑えて、一番のポイントは話の見せ方だった。
お決まりともいえるようなイベントに、説明は少なく登場人物の心情や別の立場からの見方が示される。
セブンスウェル何それ?となればそこから回を追うごとに少しずつ明らかになっていく。
新しい視点からストーリーを見せてくれるのが新鮮だった。
示唆的な言葉遣いも伏線のはり方も巧くて、いらっとしない。
ただ設定を作るだけじゃなく、見せ方に凝ってストーリーに仕立て上げてるのがお見事。
テーマが軸を作り、分厚い設定を基に人に焦点を当てながら見せていく。
そんな「丁寧さ」、「魅せ方」なんかが一番のポイントだったかな。

これだけ周到な見せ方の計算があれば、お決まりのテーマも胸に迫る。
諦めない、努力する意志、友情、そんな某週刊雑誌の大原則に、素直に頷いてしまう。
課題図書とは大違いだ。笑

色んな角度が統合されて一つの作品を作っていて、勢いが半端なかった。
一回観たらもう止まらない。こんな先に期待を持たせる作品はそうそうなかった。


こんな作品作りがしたい。そう思わせてくれた。
とりあえず、迷ったらおいしい箇所だけまた見よう。笑

2009.03.26 あいからわず









卒業しました。
どうもどうも。

色々あった。
密度が今までとは明らかに違った。
学んだことは多く、自分に埋め込まれたものは大きい。
先生、先輩、同期、後輩。
それぞれから貴重なものをもらった。
ネットワーク、A先生の言う資産、が築けたかはわからないけど。笑

それでも、この五年を一言で表すなら、敢えて「後悔」を選びたい。
挫折と、言い訳と、劣等感と、自分を隠そうとする臆病さと。
根底に流れる惰性と。

そうやって、自分を叱咤するのもいいかなと。
大学生活の一単位で自分をせきたてる。
そうしたいほどには、変わりたいっていう意志はある。

道も光も見えてない。
社会をどう変えたいとか、将来どうありたいとか、大それたことは及びもつかない。

今見えてるのは、行動することの大事さ。
動けば、自分が出てくる。
それに任せる。
それだけでじゅうぶん。
いつか自分を信じられればいい。
今願うのはそれぐらい。


まあね、内定者課題で将来像とか書かなきゃいけないんだけどさ。笑
卒業したって、思うことは大して変わらない。
今の自分に飽きたら、次へ行こう。

今日はAゼミの追いコン。
かなり盛り上がった。笑
やはり先生の面白さは神がかっている。

後輩と話した。
酔った勢いで尊敬とか何とかそういうことを言われた。
大事な言葉ほど字句を覚えていない法則。

うれしかったけれど、受け止めきれない。
後輩をサポートし切れなかったっていう感覚は相変わらず。
自分にとって理想の先輩像はもぎの先輩たちで、彼ら偉人の影が拭い切れてない。
おかげで自分自身を受け止め切れてないんだろー。
後輩からは自身だけを見て言ってくれるけど、
自分がそれを消化しきるには、自前で自信をつけなきゃいけない。
先輩たちにも話せるような、自分を作ることで。


やっぱり自分なのだ。
誰かの言葉を聞くにも、我執を捨てきれない。
なら、散々自分だけでやってみればいい。

人間関係に振り回されずに、没入できる対象。
誰かと、誰かのためにしているという実感。
痛みへの共感の姿勢。
この五年間の試行錯誤で、何かをする上で、必要な要素はわかってきた。
どれも実践には程遠いけれど、目指すものはある。
我執を振り払えるよう、今は自分を信じて突っ走るしかない。


ieが使えなくなったので、問い合わせたところfirefoxを削除することに。。
復旧したのはいいけれど、電話越しで急いだのでお気に入りが消えてしまったよ。

ieでないと開けないのっていろいろあるからねー。
内定者教育の動画がieでないとダメで。あーん。
てゆーか内定者教育たるい。たーるい。
「それでは why dont you を 5回 タイプしてみましょう」っておぅい!!的な。
事前に試験を受けとけば免除だったのに。しくった。

学生気分が抜けなくて困ります。
さっきも電話で「パソコンは大学でご購入されましたか?」とかいわれてしまった。
あの、明後日卒業なんですけど!!

引越しするつもりでいらないものを整理しようとしてみる。
→H×H読み始めて止まらず。。そうか、これもブコフへ持ってけばいいんだ。


言葉が出てこない。
行動しているわけでもない。
移行期は一番危険なんだよね。ウルキオラさんも言ってた。
どこへ行くのかって、仕事とか環境変化じゃなく内面の変化であってほしい。

よし、aゼミおいコン。の前に家の鍵がない。笑
2009.03.23 うみ
P1100059 20

P1100063 20

P1100064 20


衝動的に。
塗り込みが足りない。。
でも勝手なイメージを色で表してくのは楽しい。
てくにーくなんかいらない。素直に描いてたいわ。

中島美嘉の「あなたがいるから」、PVってないのかな?


内橋克人『悪魔のサイクル―ネオリベラリズム循環』文芸春秋、2006年
内橋克人『規制緩和という悪夢』文芸春秋、2002年
尾崎弘之『次世代環境ビジネス 成長を導き出す7つの戦略』日本経済新聞出版社、2009年
海部美知『パラダイス鎖国』アスキー新書、2008年
斉藤槙『社会企業家』岩波新書、2004年
竹内薫『99.9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方』光文社新書、2006年
中谷巌『プロになるならこれをやれ!』日本経済新聞社、2003年
中谷巌『資本主義はなぜ自壊したのか』集英社、2008年
平川克美『株式会社という病』NTT出版、2007年
平川克美『ビジネスに「戦略」なんていらない』洋泉社、2008年
平川克美『反戦略的ビジネスのすすめ』洋泉社、2004年

をアマゾンしてしまいました。
並べると多すぎですねw
きっかけは会社からの課題図書。
中谷巌の『プロに~』で3000字の読書感想文を書けと。
対銀座軍資金が親から出たこともあり(スーツ用ですけど笑)、
気になる本をまとめて注文してみた次第。
中古を配送料かけずに買えるサイトないっすかねー。。

メインは平川さん。
ブログを半年前ぐらいから愛読させてもらっているので、背後も汲みつつ読みたい。
中谷さんも「権威者」なので、立場を推し量って読みたいところ。
あまり感想文は意識していない。笑
レビューはおいおいしていきます。
まずは軽いのから。

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方
(2006/02/16)
竹内 薫

商品詳細を見る


2時間ぐらいでざっと読み。
世の中の諸々は全部仮定なんですよー。科学だって真実ばっかりじゃないんですよー。
という主張。
飛行機が飛ぶ原理は解明されていない、に始まり、
科学に代表される世の中のジョーシキの危うさを強調している。
況や人の価値観、評価をや。といったところ。

「科学とは反証可能なことである」(より精密な実験によって覆される可能性も含む)
という捉え方は科学拒否症の文系にとって新鮮でした。
「共約不可能性」の話が特に面白かった。
同じものでも、それを取り巻く理論や枠組みによってソノモノが変わってしまう、みたいな意味。
常々Aくんが見るBさんとC君が見るBさんは違うのになんでBさんは一人しかいないんだろう、
と思っていたので、そっか、共約不可能なんだ。と合点しました。笑

自分が日頃から依っている相対的な視点を科学の面からも説明してくれたのがポイント高し。
自分の仮説を絶対視せず、他人の仮説も受け入れる柔軟な姿勢を持つべき、
そこから主観と客観の間を行き来する間主観性を形成していくべきとする結論も、
当たり前なんだけど改めて納得したのでした。


あーー。新聞も読まなきゃ。笑
2009.03.22 いきいそぐ
SR、いってきました。
たのしかったよ。

いーらの追いコンにいってきました。
うん。ほんとうに、ひと区切りだね。

じかんが、前を向けといっている。
ちょっと、かけ足になろう。

ひとまずは、だいじな用事がひとつ。
はやく会いにいこう。
2009.03.14 おっと
おひさしぶりです。
屋久島から帰ってきました。
帰ってきたら、会社から勤務地通知が。

来年から銀座支店に筑波から通うことになりました。

(笑)

ここ数ヶ月のつくばへのお別れと、
北海道から熊本まであらゆる地方送りのシミュレーションが、
すべてちゃらになりました。

えっと、つくばに関しては、「自宅から通勤」なので引越しはありです。
まあ登録はこの春日四丁目なので、二三ヶ月して落ち着いたら都内に引っ越すかな。
住宅補助の話も全然聞いてないし。

しかし、つくば。
もーどこでもいいから、ネタになるとこがいいなーとか思ってたら、つくば。

新しい環境で、一から出直す予定だったけど、
まあ、こんな始まり方もいいか。
とりあえず、新歓に首突っ込まないように気をつけます。笑

2009.03.07
http://www.kokusai.tsukuba.ac.jp/jpn/index.html

うちの、母校のHPが新しくなってる。
…かっこいい。(笑)
かなり抜けてるところもあるけど、情報量も多いしなかなかぐっと来るね。
あなたの卒論テーマも載ってますよ。ww

国際はこういうところ、国際の学生にはこれを望む、とか。
色んな表現がされていて、その殆どを自分が身につけていないことが歯がゆい。

トップの先生方の言葉を集めたフラッシュ。
ああゆうの弱いんだよね。
19期のエグゼの最終ページもあんなんで、オープンキャンパスでもらって志望度上がったなあ。

結局言葉には弱い。
それにしては最近言葉が何も出てこない。
考えることを放棄してしまっている。
行動するため、ではあるんだけど。やっぱり考える、言葉で考える時間が必要みたいだ。

もぎは終わった。
色々が、終わろうとしてる。
それを受け止めきれない。

もぎの執行部お疲れ会があって、参加させてもらったけど、
結局また満足に話せずに終わった。
共有できる相手が少なすぎる。
痛みとか、あの時渦巻いた激情とか、まだ残ってる闇とか。
なにかの手段で消化しないと。


これから帰省して、ちょっと屋久島行ってきます。
ゆっくり考えてこよう。
つーか自分もかっこいいこと書きたかったなあ。。(笑)

ふりつもるかなしみに まけることなく。


クラムボンのlover albumと安藤裕子のmiddle tempo magic、買ってしまいました。笑
『おだやかな暮らし』が半端なくいいです。
『聖者の行進』が神曲なのも相変わらずで。

三割主義を怒られました。
三割主義は最近のモットーです。everythingへのやる気はまあ三割っつー。
そりゃ怒られるわ。笑
責任とか、意思とか、そういうトコまで掘り下げられて。

こちらから言い返すことはできたのだけれど、
向こうの言い分が七割ほど正論だったので笑、
とりあえず謝ってその場は終わりました。

正直、すっきりした。
はっきり怒られたのは、とても久しぶり。
Jーさん以来だから、、2年ぶりぐらいか。笑
こういう刺激がないと、続かないよ。
典型的な「最近の若者」ですが何か。笑

素直になっている。
人の話を聞くようになっている。
そういう風に、とてつもないプラス思考で受け止めたい。
いーんだ、絶対評価万歳。

まあね、修復可能かなどうかわからんけど。汗
こちらが持ってる三割の正論も伝えないといけないからね。

少しずつ、少しずつエネルギーをためて、狙って、放出する練習をしたい。
つまり、社会復帰だ。

その前にひとまずたまってるエウレカセブンを見るかな。笑
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