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危うく一人でkで年越ししそうになりました。(笑)
まあ、今はkですが。(笑)


今年の、というか冬に入ってからのモットーは「行動」だったので、今日も来てみたわけですが。
さすがに手につかないので(笑)、軽く総括を。

今年は、底を見た年でした。
この大学生活を振り返ってみると、
1、2年は走り、
3年は空回り、
4年は逃げ、
そして今年は何もしませんでした。(笑)

何もしないこと、を肯定的に捉えて、実践したのだと思ってます。
それは1、2年の何も考えずに行動だけしていた自分へのアンチテーゼであり、存在価値を見出せなかった3年の自分と、逃避してしまった4年の自分の肯定だった。
何もしない時間が必要だってことに気付き、行動の負の側面に気付いた。
いいとか悪いとか、価値判断、、広義の行動、、を嫌った。
ちょーポジティブに評価すれば、肯定の年だった、のかな。
まあ、全体を通して目先に飛びつく脊髄反射と惰性がベクトルを弱めてたんだけどね。

最近、そう、冬に入ってからは、少し変わった。
何もしないことは大事だ。けど、行動もしよう。
そう、思った。
別に、行動したいって思ってるわけじゃない。
この動機は、いーーーーーかげんアレがやばくなってるだけ。(笑)
ほんとにただ機械的で、相変わらずの脊髄反射で頭が回ってない。

ただ、それでも、外部からの義務さえ果たさなかったこれまでに比べれば、ずっといい。
自分のやってることに意義なんか見出さなくてもいい。
ただ、坦々と、機械的にこなすこと。それだけで十分価値がある。それだけでいい。
そう思ってひたすら書いてる。

もちろん大変ですけどね。パッションなんか湧いてこないですから。
ちょっと前みたいに「絶対になくしたくないものなんてない」なんて言ってるときよりはまし。(笑)
緩慢に、怠惰に流れる自分が鈍いまま歩き出したことは、まあ、よかった。


そんなわけで、来年の自分がどこに行くかは、今はわかりません。
ただ、アレ以上に義務が増えるのは明白なので、
もう少しは行動の幅を増やしてやろうとは思ってます。
あとは、、やりたいことが見つかればいいね。
何もしないことであれ、何かであれ。
何かのほうが健全なんだろうなあ。(笑)

先がなんなのか今の自分には想像できない。
何がいいかなんて価値判断も捨てた。
じゃあどうするかって、自分なんでしょう。
だから新年、そして戦いの後は、自分と話しに行こう。
舞台は寺か海外か屋久島。(笑)
うきゃー、楽しみだ。


では。良いお年を。
皆様に幸多かれと。

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2008.12.31 鈍い変化
誰もいなくなっちった。

ので、一年の総括とかブームに乗ってみる。ようとする。けど。
語る言葉を持たない。
卒論以外が、全部空白になってしまった。
白く塗りつぶされただけで、卒論色になってないのが困りもの。
空白と白塗りも違うか。卒論が拡がるスペースはあるのかな?
勝手に脳内状況想像して勝手に悩んでるよ。世話ねえや。

そんな年末。そんな年納め。
それもいい。
いろんなこと捨てて、なくして、行動してる。
バックアップはとってあるのかな?どこかにファイルが保存してあるのかな?
他人事みたいに期待してみる。そんな自分。


よし。もうちょい。外交ってなんだーー。

2008.12.30 気付き
そうか!書けばいいんだ!
精神的に追い詰められるほど、
もうほんとにほんとにほんとに、
ねえやんがすきだ。
(笑)




Yuko Ando...LIVE from Tour "Merry Andrew"(3)


そんなことを寝しなに書いてたら、ねえやんになった夢を見ました。(笑)
ライブで歌詞を忘れて、「でもこうやって経験積んでくんだよね!」ってえらく前向きだった。(笑)


自分の卒論なんだから、楽しめばいいのに。
教えてもらうって、、苦手だ。


年末だぜ。
年納めしながら突っ走ろう。
2008.12.30 戦略的撤退
あああ、だめだだめだ。
テンパってる。
気付いてしまった。
見ないふりをしてきた事実と目が合ってしまって、
平静でいられない。
光が見えない。

もうこの感覚がなつかしくって困る。
昔はこんな焦りに引っ掻き回されてたなあ。。
そういう感覚でも、少しは取り戻してみたほうがいいのかもしれない。
しかし、、きつい。(笑)

ぼやきはここまで。今日は、、帰ろう。
2008.12.30 orz
Turkey-Iran Relations, 1979-2004: Revolution, Ideology, War, Coups and Geopolitics
って本があったんだ。
まさにドンピシャ。
発送に6週間かかるっていうんだ。
orz
先生からコメントが帰ってきた。
A先生ね。(笑)

基礎がまるでなってない。
wikiに新情報があった。(゜д゜;;
論文読んでたのはただのミーハーだったようだ。

でも、そこで見えるのは隣国としての「当然の」関係。
それじゃあ論文で取り上げることはない。
相変わらずの、"So what?"。
楽しみたい。けど楽しいものがみつからない。
嗅覚がほしいよ。


たいしたことじゃない。
卒論なんて、人生の中で大した問題じゃない。
だから、好きにやろう。
ってお昼にROOKIESを見て思った。(笑)


ひとまず、年末の予定を立てなきゃ。
kおrさんと話して、年越しでそばを食べることにしました。w
差し入れ連絡まってます!!



トムソンガゼルやべー。
なんだあのフォルムは。


昨日は何もしなかった。
友達とずっと話してた。
12時に起きたそのときから、26時まで。
途中三時間休憩。

結構いろんな話ができたけれど、
アウトプットをするに留まってリターンがなかった。
ってひどいことを言うな。(笑)
や、結局今は行動なのだよ。


http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20081224/181234/?P=3&ST=sp_fl

質問がうまいなあ、と思う。
そんなテクニックばかり磨いてもしょーがないと思うけれど、
じゃあ何を磨きたいんだと聞かれれば実体はつかめなくて、
今みたいに社会生活に支障をきたすぐらいぼんやり考えないといけない。
少しはわかりやすいことしよう。
考える素材にもなるでしょ。


友達が、内定をゲットした。
ついに。
よかった。


よし。よしよしよし。

2008.12.27 むむむ
人のために何かしてあげたいと思うけれど、
一体何をしてあげたらいいんだろう?

そうやって、居心地のいい場所を作りたいんだろう。
筑波ですら人間関係に疲れるんだ。来年が思いやられる。


昨年度卒業した友達に久しぶりに会う。
色々あってけんか別れしたと思ってたんだけど、
向こうはそういうつもりではなかったらしい。
あれ。(笑)
いいトコもそれはどーなのよってトコもまったく変わってなくて、
悩んでた自分がばかみたいだ。
いや、あんま悩んでなかったけど。

院がだいぶ大変らしく、会った直後から中国人留学生への文句を始めた。
ただの話好きなのは相変わらずで、
批判も自分のこともためらわずに話す。
この時期に泊まりに来て、
お礼もなおざりに寒いとかちらかってるとか文句を繰り返す。
PC室で大声で話すなよ。まったく。

きっと新しい生活が大変なんだろう。
筑波は彼にとって心地のいい過去で、
よりかかれると同時に都合よく気を使わなくていいところで、
別にそれを責めようとは思わないけど(責めてる?笑)、
とにかく自分はそうなりたくないと思った。
はぁ、世の中って気を許せないね。


前、自分がちっちゃい頃から持ってた「大人」像は幻想だった、って気付いたけれど、
そういうことで悩みだすと、また幻想の中の理想がちらつき始める。

まずは自分が大人になんなきゃね。


これから友達とごはん。
この時期に色恋ネタを提供してくれる友達に感謝。(笑)
その前に髪を切って。で、今日はイランに旅をしよう。


みんなー。はやくかえってこーい。

2008.12.26 ぽちっ とな
もっとできるはずだ、もっといい言葉が選べるはずだ、
っていう新年が、違う信念がある。
すでに神話だ。
それも大事だけど、今は書き進めたい。
てか日本語ひどすぎ。


最近、落ち着いた曲も聴けるようになってきた。
これは大転換だよ。
作業用BGMに見る思考と作業の比重。(笑)

がーって集中したい、排他的な自分が少しずつ和らいでる。
二面性が統合されていく過程なのかもしれないね。

まあ、火事場の馬鹿力がないのは困るけどね。



脊髄反射だったなあ。
BGで書いた文章量はたしかにかなりのものだったけれど、
考えていたかというとそうでもない。
ただの作業との違いがわかってなかった。

まあ、あの仕事量からすればしょーがない。
総務と研究と代表をこなしてたんだから。
それでも周りが期待してくれてた。
研究面での高いクオリティを要求してくれた。
恵まれてたなあ。


…今BG書いたら楽しいだろうなあ。
論点整理とか。
ああああああああっ!!(笑)




プロセスを楽しみたい。
そういえるのは学生の間だけ。




…第一稿提出。
2008.12.25 あいかわらず
クリスマスですね。
当然のようにKしてます。

卒論執筆者よりもぎ組が多いのは、、いつものことか?
でも、40パーセント(2/5)が大会関係なことも、
クリスマスにBGを完成させようとしてることも、
大きな進歩だ。
でもBG詰めは明日でいいよな。(笑)

今日は国際機構論に1~6限出てました。
国際機構の政治性に着目した授業で、そうさ、
もぎっちゃったよ。(笑)
クリスマスに。(笑)
ビデオレポートではアメリカの気がビジネスについて扱って、
「正当性の欠如」をテーマにグローバルガバナンスにおけるNGOや国の援助についてまとめてみました。
NGOや援助で問題が発生するのは権利義務の不均衡が存在しているためであり、
民主的なプロセスの確保等によって正当性を確保することが対策の焦点となる。とか。

結構手が動くんだ。
卒論と何が違うんだろう。。
言葉の微妙な違いにとらわれて、
ここでもつじつまあわせになってる気がする。
もっと大枠を見ようよ。
自由に発想することにビビってるんだ。
そんな難しい問題じゃないのにね。(ぇ

それでも、こんな時期にようやく始めてしまった以上この進度はしょーがない。
考えることは作業ではないから、
時間が必要だ。
集中して短時間でやれるもんじゃないんだ。
それはいいとか悪いとかそういう問題じゃなくて、
(そりゃ〆切三ヶ月過ぎてるのは悪いですけど汗)
ただ現状を、事実を坦々と積み重ねていくだけ。

ひとまず向かい合ってるBG組には負けねぇ。(笑)


仙台の友達にプレゼントも届いたようだし、
ひとまずがんばりますか。

メリークリスマス。
あと、、15分。
「むり(笑)」



「むりむり(笑)」



って。(笑)

2008.12.23
百人一首が売れているらしい。
家族で遊ぶゲームも売れているとか。
ニュースでは定年間際のサラリーマンが忘年会を控えて孫のために羽子板を買っていた。
羽子板って5ケタするんだね。知らんかった。

モノより心、ですか?
まだ単純化する時期ではないけれど、
そっちのほうがよっぽど日本人らしくて、
いっそ富国強兵高度経済成長前に戻ってしまえばいいと思う。
自分は明らかにそっちのほうが住みやすい。

早く転職したい。(早い 笑)

otya.jpg

HOT&COLD。
あったかくてつめたい。。?


単にまとめるのがめんどいだけです。




海。
うん、海、いいなぁ。
船がいいな。
一日ぐらいかけてどっか行きたい。

今が一番、なんて言えるほど年は食ってない。
もう少し、あてどなくふらふらしてみよう。


自分が悩んでることを、がんばってることを、共有したい、って思うのは不自然だろーか。
それ以外にも話したいことはあるけど、ね。


理解をあきらめるのは、相手に悪いんだろうか。
人と人なんて違うんだから、理解にはとほうもない時間がかかる。
自分はそうやってあきらめてきたけど、それが相手に負担を強いてる、となると。
せめて自分を見せることを完全に拒否してしまうのはやめようか。


帰属意識について考える。
組織なんて枠でしかなくて、
帰属だなんていつか裏切られる。
人に帰属、、だって、信じられるかどうかわからないよ。
でもそれでも縋っちゃうのは、避けようがない。
自分探しに居場所探し。使い古されすぎて笑えるけれど。





(問題)世界の多くの地域において、HIV/エイズ治
療に用いられる抗レトロウイルス薬が不足している
一方、南アフリカでは、同薬が患者及び保健スタッ
フによって販売されているという報告があるもの
の、エンドユーザーたちは処方を求めていません。
この薬に何が起こっているのでしょうか?

(答え)抗レトロウイルス薬は、南アフリカの
ティーンエイジャーたちに売られています。彼ら
は、同HIV/AIDS薬を挽いて粉末状にし、鎮痛剤やマリ
ファナと混ぜ合わせた上で吸っています。一部のエ
イズ患者も、処方されたように使用するのでは無
く、幻覚症状及びリラックス効果を生み出す同薬を
吸引していることが判明しています。

(グローバル開発ニュースメルマガ)


自分すらリアルじゃないのに、こんな遠いことまで思いを馳せるのは難しいよ。
だからトルコに行きたいんだけどね。
でも、このままトルコに気持ちが入らないままだと、行き先変更になっちゃうよ。
先にチケット買っちまうか。笑



なんていっているうちに、自分が過去になっていってる。
もぎの一二年の頃の自分を知ってる人が大学にほぼ皆無なことに、ちょっと愕然。
残っていても共有できているものがあまりに少なくて、ますます愕然。
あれから後の自分は、何か形になっているだろうか。
評価に足る存在なのだろうか。
あまりそうは思えないのは、、自分があの二年に固執しているからだろうか。



野球部の悪しき伝統が何故続くのか、ずっと疑問に思ってた。
されてやなことは他人にするなの論理。
けど、最近ちょっと分かる気もする。
そういう文化が自分のアイデンティティになってしまったのだ。
文化への帰属ですか。笑
自分を形成してきた文化を自分でも実践することで、自分の所属を能動的に実感できる。
自分を形成するような大きくて、そして歪な過去があったら、負の連鎖を担ってしまうのかもしれない。
自分さえしっかりしてれば、これからそんな文化に出会っても飲み込まれることはないかもしれない。

自分て言葉が三行続いてますね。
もっと自由になれればいいけれど。
内と外の境目なんてもっと曖昧で、自分なんてどうとでも変わるものだと思う。
けど、今を取り巻く環境は時に攻撃的で、ほっとくとどう変わってしまうかわからなくて、
恐らく性格の問題でそういう変化に敏感すぎて、
だからなんとかして守る手段を見つけるしかない。
そのために、自分をことさらに強調する。
いつかそんな歪な成長の仕方から解放されるといい。
卒論は、いつの間にかそんなことを書いている。(笑)


あの二年間、まさに帰属していた文化。その中で形成されたアイデンティティ。
あれから後輩と話して、ゼミに行って、休学して、就活して、ぼーっとして、
それでもまだ自分は自由になれてない。
次の自分をつくることもできてない。


今してること。
卒論。
人と話すこと。
社会人の準備。
次の自分をつくってくれるだろうか?
自由になれるだろうか?


インテルの鳥じゃあるまいし。
自由の意味なんて考えてもしょーがない。
言葉にしないことがきっと自由。
言葉にしなくてもそこにあれば、それが自分。
今はトルコだけいちいち言葉にしてよう。



しかし、、ねえやん聞いてるとほんまに書く気無くなる。(笑)
わーーー。




アイデアが出る瞬間を、もっと楽しめばいいのに、と思う。
それは君が今過程だからだよ。
そっか。(解決)
2008.12.22 戦いの履歴
なんだこの予定調和的な文章は!!


いたいよぉ、いたいよお。
生みの苦しみ、自分そのものである言葉を否定する痛み。
何より使ってない頭を使う労働。
こりゃあ吉幾三を聞きながらできるもんではない。

リズムって大事だ。
それが自分で作れないから、BGMを聞く。
でも音楽には論文とは別のリズムがあって、
しかもリズムだけじゃなくて物語もある。
いきおい、邪魔される。
もっとシンクロ率の高い媒体はないものだろうか。
自分の中にないかなぁ。


ワードで、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
って打つと、なんかきもちわるい。
じっと見てると、赤線が入る。
照れてんのか?見られてテレてんのか??
あまりにさみしい一人遊び。


仮説を立てるのが苦手なんだろう。
論文の話じゃなくてね。
いちいち気付くのが遅くて、気付きに基づいて行動できない。
気付く早さは一定程度伸ばせたとしても限界があるから、
複数の仮説を立てて検証しながら行動できたらいいと思う。
けどもちろん、そんな器用なマネはできない。
たぶん器用かどうか以前に、そういう考え方になじめない気もするけど。
これは思考放棄で、仮定じゃない。


そうやってまた言葉で遊んでる。
それはしないって言ったでしょ!
じゃあ、、何を信じて進めばいいんだ!!


アメリカとヨーロッパを一緒くたにして見てた。
おいおいおいおい一年生。
頼むぜ。
よし、ヨーロッパを除外しよう。
いーーのか。


何故論文がかけないのか!!
坊やだからさ。
何も言えねえ。


なんかメッセの独り言みたいになってきたぞ。。。


先行研究を探してないよね。
でも先行研究がトルコ語な場合はどうすればいいんだろう。。


逃げてるだけなんだろうか。
外交思想って言葉から。
だって思想って気持ち悪いんだもん。
ちょーーーー、気持ち悪い。
MURI。


誰かと比べてしまうことも、
勝ち負けをはっきりさせたくなることも、
構わないと思う。
見下すことだけは、しないようにしよう。


先行研究にダメ出しして独自性を出したいんだけど、
批判できるほど読んでない。(てか読んでない)(トルコ語なんだもん)
でも、自分で納得のいく説明ができればいいので、
先行研究を踏まえる必要は必ずしもないかなぁ、なんて。
それじゃあ論文としての意義がないんですよ!!


誰かの言葉を理解しようとするんじゃなくて、
自分の頭で考えて、言葉を紡ぎたい。
でもそれは、自分の考えが誰かの影響を受けていることを認めてない。
よくない。よくないね。
てゆっか、ただ誰かに見せてコメントをもらうのが怖いだけです。
ビビりかよ!!


…みたいなことを考えていたのかどうかはわからないけれどとにかく戦ってました31:00@K。

アジアへの展開は、日本の内需が落ち込んでアジアに外需が見込めてから。

サンデープロジェクトで与謝野さん。

海外展開は国内のニーズがあるとき。
そんな当然のこともわかってない5年生。
大丈夫ですか!?ーー;


事実ばかり積み立てて、原則も理念も探してこなかった。

そして、原則はたぶん、一人じゃ見つけられない。
それがたぶん、学部生に論文が書けない一番の理由。


論文がどうの以前に、一度人に頼らないといけない。
万が一このまま論文ができたって、
自分一人で考えて、見つけて、手に入れたと錯覚してしまうだろう。
それじゃあこの先、どーしょうもない。

早く先生に聞いてみよう。


ちなみにサンプロでは中川さんが離党か政党結成に含みを持たせてました。
可能性がないわけではない=けっこー乗り気です、っておそらく日本の政治の特別な図式で、
そういう前提を踏まえて見れたのは少しうれしい。
この人がサポートするに足る人材が出てきてくれれば、ますますうれしい。
2008.12.19 ぎゃあ
職人になりたい。

あああ、職人になりたい。



2008.12.19 hope never too late
CAPの理事やってくれてる人と電話した。
やさしく伝えてるつもりがお説教になってますよおじいちゃん!!
不器用な人で謝ってくれるのだが、「僕は年寄りだからさ」でくどくど言うのを理由付けするのはちょっと、ね。
60かぁ。。そうなったらそう簡単には変われないかな。
じゃあそれまでに自分はどうなってたいのだ?

後輩とワークキャンプやら就活やら歴史について話す。
エネルギーがあって、楽しんでる人の言葉は違う。
声と顔は立派な自己表現ツールだ。
こうして同じ立ち位置で前を一緒に向ける相手がいるのは、うれしい。
じゃあ自分はどこに向かうのだ?


他山の石でも尊敬でも、結局は自分に返ってくる。
やっぱり自分は自分以外の誰かにはなれないんだから、自分と向き合うしかない。

そっから先言葉にするのはやめておこう。
自分に道を与えれば、宗教みたいになってしまうだろうから。


友達は、強い言葉を繰り返す。
「社会人になっても夢を持ち続けたい」
「私は私に所属している」

隠すこともしない。センシティブな問題も、オブラートに包まずあけすけに話す。
ちょっと攻撃的で、戸惑う。
自分を言葉で積み重ねても、自分を守ろうとしてるようにしか思えない。
いちいち口にする言葉は、ヨロイを見せてくれる宗教のように響いてた。
ヨロイなんてありもしないだろうに。

自分はと言えば、そんな子の、ろくに顔すら見ることも出来なかった。
まさか「君の信じるそれは宗教だよ」なんて言えるはずも無く。
同調して楽しませることも、信仰を深めてしまうんじゃないかと思いできず。
ただあいまいなやりとりばかりして、二日が過ぎて、お別れした。


あの子がどうしてったらいいのかなんてわからない。
何かできたのかもわからない。
とにかく言えるのは、何とかできて、何とかしなきゃいけないのは自分だけで、
そういう思いだけを言葉に留めておいたほうがいいってこと。
それってやっぱり…直感かなあ。(笑)



(まともな言葉にならないので記事を書き足したくなります。
でも書き足すとテンションが全然違って文章にならないです。
論文みたいだね、なんていわないところは成長したと思います。)

自分にいろんなキャラがあって、
ホントの自分はどれなんだろう、とか、ずっと考えてたけど、
結局高校の頃までの、すごく閉鎖的で攻撃的な自分が本性なんだろう。
それが一面的には評価される活動で人間関係を知り始めたから、なおのこと引っ張った。
おかげで、今誰かと話しても自分を見せてないような気がしてしまう、の、だ。
20入っちゃうと性格なんてそうそう変えられるもんでもない、か。

別に一生変えられないわけじゃないけど、
軸は軸で大事にしてやりたい。
隠すなり押し出すなりはそのあとだ。

だから卒論。卒論を、本気でやるにはどうしたらいいんだ??




2008.12.17 あるく
言葉が足りない。
自分なら構わないけれど、
誰かに何か言葉を伝えたいとき、
自分の無力が情けなくてしょーがない。
やっぱり、誰かのためって大事だ。

「ひがみにしか聞こえません」って言われた。
これは(笑)な話だ。
嫌うこと、諦めることが必要なときもある。
そんなことを今になって思えるなんて、幸せな学生生活だったよほんとに。

あー。自分のことしよ。
2008.12.15 「は?」
最近、いい感じにいらいらしている。
攻撃的にならないと、行動できない。
屈折したインセンティブだけど、それでも。
http://plaza.rakuten.co.jp/hirakawadesu/diary/200812120000/

超えられないどころか、
実感もできない。
口をつぐんじゃいけないけど、責任持てる言葉だけ使うようにしよう。

2008.12.10 radicalと人
「一緒に夢追いかけましょうよ」

今年卒業する後輩が言う。

「政治ってもっと魅力があっていいと思うんですよ」

就活をしてる後輩が言う。


自分はまだ先に進めない。
それを「先」と思う自分は、一生変わらないと思う。

それが夢かなあ。


2008.12.09 がんばれ


このスキンだと横に貼り付けできないみたい。
それもまた困りものね。
あとスキン・テンプレートとかブログパーツ・プラグインとか名前を統一してほしいわ。
とにかくかわいい。

頭で考えても答えが出ないこともある。
だから楽しむことは大事。

頭で考えると無理なこともある。
でも楽しんでたらなんとかなるかもしれない。
だから楽しむことは大事。


活動が立ち行かないなら、つぶしてもいいと思う。
結果ばっかり求めなくてもいいんじゃないかな。
過程を楽しめれば。


関わってきた団体がどれもつぶれそうで。(笑)
どれもメンバー不足で、目的がおかしかったり、求められなかったりしてる。

でも、つぶれてしまってもいいと思ってるんだ。
無理に形だけ残そうとして、メンバーが削れていってる。
つぶすつもりで、最後の一華楽しむつもりでやってれば、
楽しい。
あわよくば続く。(笑)

引き際は美しくしたい。
いい思い出にしたいし、後輩につらい思いはさせたくない。
そんぐらいの気持ちでやってこ。


おじいちゃんか。笑


いや、出なさいって。


医療関係のイベントに行ってきました。
亀田総合病院っていう経営改革の成功で有名な病院を見学することが目的で、
今回はその説明会。
医学生から医療関係の現場で働く社会人、研究者まで幅広いバックグラウンドの人たちが15人ぐらい集まって、参加理由や見学での質問内容を議論しました。

久しぶりに、面白いイベントでした。
病院の経営なんてまったくわからなくて、それを第一線で働いてる人から聞けたこと、
ブレインストーミングで興味を挙げていったので、問題や特徴が色々わかったこと、
何より医療の改革について地に足をつけた行動をしてる人に会ったこと。
それが結構自分と齢の近い、いわゆる若者だったこと。

やっぱり、社会人と話すことは大きな刺激になると実感。
gdgdしてる自分があほらしくなるような、都合のいいやる気をもらいました。

意見が出ない、うまくまとめられない、他人事みたいな言葉しか使えない、隣の人と雑談できない。
もー、いやんなるところはいやんなるくらいある。

やる気なんて簡単にコントロールできるもんではないけれど。
こゆ機会をできるだけ増やして、不安定でも利用したい。
イスラムだよ。(卒論に侵されている)


結局注目ポイントが沢山出すぎて、もう一回説明会を開くことに。
1月12日だって。どーしよ。笑




2008.12.06 間借りナリ
論文が進んでいる。
まがりなりにも。笑

ただ、怖い。
進め方がおかしいのだ。

第一に、ニュースから入ったために抽象化ができていない。
だから結局何が明らかになるのか、どんな示唆ができるのかがまだわからない。
“So what?” なのだ。

因果関係を明らかにすることの大事さがわかってなくて、
何かの役に立てたい、という偏りがあるのかもしれないけれど。
いやー、そんなましなもんじゃないな。ただ、意味がない。そう思えてしまう。


第二に、焦点でなく周辺からまとめている。
2001年から2005年の、トルコの対イラン外交を見たいのに、
1983年から2001年までの、トルコの国内情勢ばかり見ている。
トルコの基礎があまりにわかってないからなんだけど、
にしたって結局イランとはどーなの!?って思ってしまう。
じゃあ見ればいいのにね。笑


折角だから自明のことも残しとくと、
やっぱり資料が多い問題が良かった。
日本、英語圏、せめてアジア。
肝心の資料がトルコ語で読めないなんて、改めて悲しすぎる。
そりゃあトルコは面白いけどさ。論文ていう形式をとるからには、そこは譲ってもよかったかなと思う。



後悔、、や反省ばかり挙げててもテンションが下がるので、楽しいことも。
履修忘れがあったとかじゃなくてね。(ちょっとやばい。笑)

日本語をがんばる気になれたのはよかった。言語不信なんて感情的なスタンスはやめて、言語を不完全だけど有効なツールとして表現範囲を高めていきたい。実務的でよろしい。
最近人と真面目に話してないから、言葉選びが適当。しっかり直したい。

主張することの大事さ、難しさにも気づいた。
創造的な見方を十分な根拠と一緒に提示することが主張であって、
今まで自分が主張だと思っていたのは、その場でまだ言われていない事実をただ口にしているだけだったのだな、と気づいた。
俺は今まで一度も戦ってなかった!!。キルアね。

今までとは、まるで違う。
もぎやいーらの頃は、本当に事務的な主張と議論しかしていなかった。
それでも、それじゃあ、あの時の高揚はなんだったんだろう?
たぶんあれは、自分を表に出すことの喜び。
なんでもいい、自分の思うことを自分のペースで伝えられる楽しさ。
BGなりレジュメなりを作るときに感じていた何かを生み出すような感覚は、
言葉を使って、楽しんでいたことの証拠。

今はそれだけじゃ満足できない。
中身も大事にする。
自分だけじゃなくて、言葉も大事にしてやる。
それができたら、まあ、卒業論文としては及第点かな。
自己満だなあ。。笑


image.jpg



たなか。

画像でかい。笑
2008.12.05 るいるい
どう書くか、はまるで掴めないので、
せめてルールを決めることにしました。

・イデオロギーを過大評価しない
思想、言っちゃえば感情で世界が変わってたまるか。
何がしかの変化を説明する要因として、イデオロギーを一変数としてしか見ないようにしたい。

・個人のリーダーシップを過大評価しない
イデオロギーと同様。
個人じゃなくて、制度、環境がより重要な要因だと思う。

で、目標。
・自分の立場を作る
自分はリベラルな気がする。
それは偏りと、一部の見方の排除を生む。
けれど、そうやって道筋を立てたい。
論文にっつか自分に。

・政策提言を意識する
一国の外交政策を扱ってるんだから、先もみたい。
実務的、実学的。自分は多分そういうタイプ。
短所が露呈しているけれど、自分の軸はなくしたくない。

・日本語はわかりやすく
説明省略。笑



こんなとこかなあ。。

面白い。
とにかく知識を増やしたい。
そこから何か見えてくるかもしれない。

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